2017年6月25日日曜日

涼しいよ。

様々なブランドのデザイナーがモチーフにする、

モン族をはじめとする、アジア圏の部族パンツ、

サルエルパンツ。

ファッションの世界に取り入れられて、

おそらく、20年近くは経つと思う。

当時の若者のファッションで、ありえないほど

ズボンをずり下げて履くスタイルが流行し、

その延長線上に登場したように思う。

その印象が強いからか、、

大人のファッションに取り入れられて、

かなりの年数が経過しているものの、

未だに「若者が履くズボン」、

もしくは、「履きこなせないズボン」、

という印象を持っている人も多いようだ。

そういう場合、まず考えてみてはどうだろう。

「好きなのか?」、「嫌いなのか?」、「興味がないのか?」、

「興味はあるけど、無理だと思っているのか?」





















FACTORY

ペルーコットンサルエルパンツ

ブラック ¥17,000+tax

例年展開している、コットンバンブーではなく、

今年はさらに軽くてサラサラのペルーコットンでのご紹介。

最初にサルエルパンツを履くなら黒がお勧めです。

扱いやすく、履く回数が増える分、サルエルを自分のものにしやすいから。





















ブルー

この写真ほど発色が鮮やかではない。。

スタイリング写真を参考にしていただきたい。





















レッド

トマトのようなきれいな赤。

元気になる。





















カーキ

夏の色としては渋めだが、

いろいろな色と合わせやすく、使い易い。

安心感のある濃色以外の色って感じ。





















シルバーグリーン

ややこしそうな色だが、

「おすすめは?」って聞かれたら、僕はこれ。

涼し気な色合いで、目新しい。

そのくせ、履いてみると合わせやすい。





















ライトベージュ

今のところ、店頭ではブラックに並んで人気のカラー。

2本目、3本目の方にご購入いただいている印象です。

今までのFACTORYにはなかった色。















長めのチュニックワンピに合わせてブラック。















白いブラウスでモノトーンなスタイリング。















足元に向かって走る、ちょっとした個性の光るドレープ感。





















自転車にも乗れちゃうくらい、足さばきもいい。





















ブルー。















長い丈の羽織物にも似合います。





















やはり、足元のクシャッとしたニュアンスが特徴です。















カーキ。

カーキ、ネイビー、ブラウンのオーセンティックな色合わせ。

やや男性的なカラーリングですが、女性らしいアイテムを取り入れて。















上から、evam eva のアゼ編みのリネンカーデを羽織る。















真夏もおしゃれに涼しく過ごせる重ね着です。















シルバーグリーン。

こちらもカーキと同じ、やや男性的な色合わせ。















足元もブラウンのレザースリップオンで、トラディショナルな

アイテム使いに。















上から長めの羽織ジャケットを。

涼し気でおしゃれな大人の旅スタイルに。















ライトベージュ。

ワンピースのボトムスとして。

クシャッとしたニュアンスが生きています。















サルエル+フラットシューズは、オリエンタルな雰囲気に。

刺繍物のチュニックなんかと合わせても今年らしく、素敵ですね。





涼しいよ。





2017年6月24日土曜日

暮らしとおしゃれの編集室
















「暮らしとおオシャレの編集室」の連載が更新いたしました。

梅雨入りしたものの、雨降らず。

少し梅雨がずれたのでしょうか。

ぜひ、ご覧ください。



2017年6月20日火曜日

6月の入荷情報

6月20日

Honnete アイリッシュリネンシリーズ追加生産入荷

追加商品は、、

①ギャザーワンピース

②クルーネックスリットワンピース

③ショールカラーショートジャケット

の3商品で、お色は春と同じ5色です。

本日8時頃に、通信販売ページにも更新いたします。

6月19日

TRAVAIL MANUEL リネンサドルパンツ、ラップパンツが入荷しています。

●TRAVAIL MANUELより、アシメロゴプリントTee が入荷しています。

●TRAVAIL MANUEL より、クラシック天竺フレンチTeeが入荷しています。

●TRAVAIL MANUEL より、クラシック天竺タンクトップが入荷しています。

●TRAVAIL MANUEL より、ビスコースリネン2WAYカーデが入荷しています。

●TRAVAIL MANUEL より、レーヨンリネンのモモンガワンピースが入荷しています。

●傳より、日傘が入荷しています。

●傳より、はなはなTee が入荷しています。

●ARTEPOVERA より、リネン丸首ブラウスが入荷しています。

●ARTEPOVERA より、切り替え半袖ブラウスが入荷しています。

●ARTEPOVERAより、切り替え5分袖ブラウスが入荷しています。

●Soil より、ノースリーブカシュクールワンピが入荷しています。

●Soil より、長袖カシュクールワンピが入荷しています。

2017年6月19日月曜日

ナチュリラ夏号



ナチュリラ夏号に、ご紹介いただいております。

今回は、「夏のワンツーコーデ」特集。

ぜひ、ご参考に!

明日発売です!


6月の入荷情報

しばらく更新できておりませんでしたが、

入荷情報を再開いたします。

6月19日

TRAVAIL MANUEL リネンサドルパンツ、ラップパンツが入荷しています。

●TRAVAIL MANUELより、アシメロゴプリントTee が入荷しています。

●TRAVAIL MANUEL より、クラシック天竺フレンチTeeが入荷しています。

●TRAVAIL MANUEL より、クラシック天竺タンクトップが入荷しています。

●TRAVAIL MANUEL より、ビスコースリネン2WAYカーデが入荷しています。

●TRAVAIL MANUEL より、レーヨンリネンのモモンガワンピースが入荷しています。

●傳より、日傘が入荷しています。

●傳より、はなはなTee が入荷しています。

●ARTEPOVERA より、リネン丸首ブラウスが入荷しています。

●ARTEPOVERA より、切り替え半袖ブラウスが入荷しています。

●ARTEPOVERAより、切り替え5分袖ブラウスが入荷しています。

●Soil より、ノースリーブカシュクールワンピが入荷しています。

●Soil より、長袖カシュクールワンピが入荷しています。



2017年6月18日日曜日

ボトムスマスター

アナベルのスタイリングにおける、

ボトムスのかなめとも言えるブランド、

TRAVAIL MANUEL(トラヴァイユマニュアル)。

アナベルがオープンして、初めて販売した洋服が、

TRAVAIL MANUEL の「ラップパンツ」だった。

今シーズンもこれからのご紹介となる。

なんと6年目のご紹介。

その他にも、、

サドルパンツ、2タックワイドパンツ、バルーンパンツなど、

数年単位で販売し続けているパンツが多いのも、

TRAVAIL MANUEL のボトムスの特徴の一つかもしれない。

ベーシックすぎず、とがりすぎず。

数年履いてもなかなか飽きが来ない。

そして、昨年新しく登場して以来、着々と定番の

地位を築きつつあるワイドパンツがある。





















TRAVAIL MANUEL オークパンツ

こちらは、リネンレーヨン素材。

夏に向けて、テロテロ、サラサラで程よい光沢感がある。

もちろん、抜群の清涼感。

¥13,000+tax















ヴィエイユのフラットレザーシューズに、

ゴーシュのタンクトップで、シンプルに。















シンプルなスタイリングに、sashiki のHAT が

いい存在感。MUUN のバッグとも好相性です。















TRAVAIL MANUEL のさらっとした、

半袖ロングカーディガンを。















こちらもシンプルな半袖コットンニットに合わせて、

色違いのマットなブルー。

丈は155cmの妻が履いて、地面から少し上を這うような丈。















ワンツーコーデが増えてくるこれからの季節、

履いてインパクトがある、ワイドで涼しいパンツは嬉しいアイテム。















こちらは素材違いのリネンコットンライトデニム。

デニムでありながら、とても軽く、真夏にも十分に履いていただける。















そして色落ちも楽しめる。















シンプルなトップスをとっかえひっかえ。

夏に大活躍のワイドパンツです。

現在生産中の、annabelle オリジナルのブラウスとも

相性が良さそうです。

ヒップからまっすぐ落ちるシルエットは、

ミニマルでとても大人っぽい。

登場から1年。

これもアナベルの定番になるかもしれません。

さすがボトムスマスター、TRAVAIL MANUEL。



2017年6月13日火曜日

魔法のシャンプーハット

パッチワーク、

ピンタック、

天然染料の手染め。

豪快なのか繊細なのかよくわからないこのブラウス、、

実はもう3回目の春夏でのご紹介。

毎シーズン少量でのご提案となる。















maison de soil

ピンタックブラウス ¥39,000+tax















よく見ると、タテ剥ぎのパッチワーク素材。

コットンの無地、コットンのストライプ、リネンの無地。

その3つの素材を交互に剥ぎ合わせた生地を使い、

途中まで5ミリピッチの細かなピンタックが走る。





















こちらは「ミロバン」という、植物の実を原料にした

天然染料を手染めしたお色。

カーキ混じりのグレーといった感じか。。

染色で沈みやすいリネンの部分は濃く出ているが、

手染めだけあって、全体に感じる自然なムラ感が素敵です。





















こちらは、同じく天然の墨染。

かなり薄く染め上げた手染めは、清々しく

夏らしいアイスグレー。















「豪快」に感じるものは、実は「繊細」なものの

集合体なのではないだろうか。

どんなにサイズが大きくとも、繊細さに欠けていては

豪快には感じないかもしれない。

そう思わせてくれるほど、心地いい繊細なピンタック。















ユニフォーム扱いして4年。

本当にさりげなく、様々なトップスを引き立てるパンツは、

ARTEPOVERA のクロップド加工チノ。

なんだか毎年この組み合わせでご紹介している気もしてきた。















着てみると、センターの着丈は短めで、

布地の分量は左右に集まるデザインになる。















メンズライクなボトムスに合わせてちょうどいい女性らしさ。















全体に白っぽいスタイリングは、

小物に黒を効かせて、締りを作る。















編み編みの革靴が女性らしさを際立たせる。

最近、自身でも新調して、毎日のように被るsashiki の

帽子は、明らかに品格が漂って見える。

アナベルの夏のスタイルには欠かせない、

クラシカルで安心感のある素敵な帽子。















今シーズンは、シックな天然染めでのご紹介となった

maison de soil のピンタックブラウス。

広げてみると、なんとも美しいシャンプーハット。

被った瞬間気分が上がる、魔法のシャンプーハット。